〈プロジェクト詳細〉A 牧野記念庭園書斎再現プロジェクト

令和5年春、NHKで放送予定の連続テレビ小説「らんまん」の主人公のモデルに決まった、日本の植物分類学の父、牧野富太郎博士。
牧野記念庭園(練馬区東大泉6-34-4)は、博士が逝去するまでの約30年間を過ごした自宅跡地です。

牧野富太郎博士 個人蔵

牧野記念庭園 入口

令和5年春公開予定!牧野博士の書斎を再現します

牧野記念庭園の書屋展示室において、牧野博士が研究に没頭し、足の踏み場もないほど蔵書が積み上げられた当時の書斎の様子を再現し、博士の研究への情熱を伝えます。
再現後の書斎は、令和5年春に公開予定です。

  • 目標金額:5,000,000円
  • 令和4年4月1日~令和5年2月28日
  • 特典:一般公開前の再現された書斎見学にご招待
    ※申込多数の場合抽選となりますのでご了承願います。

書斎にて 個人蔵

牧野記念庭園とは

牧野記念庭園は、世界的に著名な植物学者である牧野富太郎博士(1862~1957年)が、大正15年から昭和32年に逝去するまでの約30年間を過ごした居宅と庭の跡地です。昭和33年に区立庭園となりました。

園内には牧野博士が発見し、妻の名をとって命名したスエコザサをはじめ、サクラ‘センダイヤ’、ヘラノキ、ダイオウマツなど300種類以上の植物が生育しています。記念館では博士が採集した植物標本や、著書、顕微鏡などを展示しています。

スエコザサ

サクラ‘センダイヤ’

常設展示室

【施設詳細】
所在地:練馬区東大泉6-34-4
開園時間:午前9時~午後5時
休園日:毎週火曜日(火曜日が祝休日にあたる場合は、その直後の祝休日でない日)、年末年始(12月29日~1月3日)
電話:03-6904-6403
※障害者用駐車場(1台)があります(事前にご予約ください)

寄付者名一覧

※寄付申込順、公表に同意いただいた方のみ、敬称略

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